身体を通じて世界を感じる

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身体にあるセンサーを介して、脳内に世界を作り上げる

私たちの脳は身体からくる情報を処理して、脳内に世界を作り出します。

目がなければ、光を感じることはできないですし、鼻がなければ匂いを感じることはできません。

つまり、私たちは自分自身の体を通して世界を感じているのです。体がなければ世界を感じることはできないのです。

つまり世界というのは絶対的に存在しているのではなく、あなたの身体を介して存在しているように感じさせてくれているのです。

身体は物質ですので、時間とともに変化します。

身体が変われば、自分の世界が変わる

体が変化するということはあなたの世界も変化するということです。

もし、体と脳がうまくコミニケーションをとれてなかったら、神経系が正常に働いていなかったら、筋肉や感覚器が正常に働いていなかったらありのままの世界を味わうことはできないのです。

そして、その結果脳内に間違った解釈を作り出します。

それが先入観や思い込みです。これらがあるべきものを見えなくしてしまいます。

マインドフルネスとは考え方やものの見方のフィルターを外すことだけでなく、体をいい状態で保つことも必要になってくるということです。

心身一如ということでどちらか片方が良ければいいということではなく、梯子を登る時のように片方が上がったら、もう片方もあげてあげるということが大切です。

この記事を書いた人
濱口貴洋

日本で数少ないWHO基準のカイロプラクター。
東京で修行を積み、地元高知に戻って自然との共存をモットーに、地元に根付いたヘルスケアを提供しています。

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